朝から雨でメッチャ冷たい@おざさです。
ということで。
久し振りにバスルームの換気扇の掃除をしました(汗w)。
ホコリの除去なので、あまり気持ち良く無い画像になるので
キレイにしたところから逆再生風にしました。
【素人ができる範囲で!】
※電気工事の資格は持っていないので
配線とかはそのままで触らずに、分解・清掃のみです。
もちろんですが、脱衣所にある換気扇のスイッチはOFFです。
※もし真似をするなら自己責任でおねがいします。
※掃除はお風呂に入る前の、乾燥した状態の時にしましょう。
そうしないと、ファンに付着したホコリが湿って取りにくいです。
ファンやモーター部に積もったホコリを除去した状態です。
モーターもあるので水分は使用せずに地味にブラシでホコリを取り除きました。
時々スイッチを入れホコリを飛ばしながらなんとか除去できました。
シロッコファンは掃除が大変なので地道な作業が必要です。
もちろんコードは繋がったままなのでやり辛かった(汗w)。

ファンのカバーを取り付けます。
この、ファンを囲むような丸いカバーの内側が
おぞましいほどにホコリがべったり付いてました(汗)。
取り外せたので良かったのですが
洗剤で溶かしながらキレイに取り除けました。

ファンとモーター部を本体に差し込みます。
このモーター部は差し込み式になってまして
以前掃除した時はそれを知らず、取り外せないものと思ってました。
今回はなんとか外せましたので今後は苦労することはないでしょう。

上の中カバー(四角のスリットがある部分)を取り付けます。
このカバーを外さないとモーター部が外せないと知りました。
しかし、複数の爪でバチン!と取り付けていますので
マイナスドライバーで割らずに地味に取り外す必要がありました。
なんか某SF映画に出てくる兵隊さんみたいね(笑)。

最後に四角い化粧カバーを取り付けて完成!
このカバーは何の力もいらずに脱着できます。
さて、換気扇のスイッチを入れて
取り付けミスによる異音はしないか確認します。。。
掃除をする前のもっさりとした、モワンとしていた音と違って
ファンが勢い良く回っている感じが伝わってきます(笑)。
ホコリによる抵抗でモーターに
とてつもない負担がかかっていたのを感じます(汗)。
時々キレイにしてあげたい部分ですね!

※真似するのは自己責任でおねがいします。
※換気扇を取り外す時は電気工事の資格が必要なので
資格が無い方は配線はいじらないでください。
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#分解清掃
#スイッチは必ずOFFで
#感電注意
#配線は弄らない
#配線を弄る場合は資格が必要
#日立換気扇BP10P型