今日、日中はとても暖かかったです!
ただ、花粉がちょっと邪魔でしたが(笑)、@おざさです。
ということで。
今日は前回、エンジンルーム内の錆びた部分を
防錆処理をした所が変色していて、そのままでは汚いので
上から化粧塗装をして綺麗にします。
ついでにプラスチック・ゴム類の部分のツヤ出しをします。
まずは防錆した部分の塗装です。
ナットの頭とアクセルリンケージのワイヤーステーの針金・
エンジンマウントの黒い台座等を塗装するのですが
黒とシルバーの2色の塗料が必要となります。
面積的にほんの少しなので、黒とシルバーの塗料缶を買うと
約1500円×2で3000円ぐらいになってしまいます。
なので、ダメもとでダイソーさんに行ったら
スプレー缶が1本税別200円であるじゃないですか(笑)!
耐久性等は抜きにして即購入し実験がてら使ってみることにしました。
※今回塗装する部分は熱を自ら発生しない部分のみの塗装です。
なのでこの塗料は耐熱仕様のものではない、普通のラッカー塗料です。
耐久性・熱を発生する部分には使用不可の場合もあると思いますので
真似する場合は塗装部分に適した塗料かどうか、調べてからにしましょう。
なので、本当に自己責任でおねがいします。

まずはアクセルリンケージのワイヤーを支えているステー(2カ所)です。
防錆剤を塗布した部分のサビが黒く変色しています。
一部茶色の部分もありますが、変色しない場合もあるとのことなので
この上から直接シルバー塗装します。
塗装前。

シルバー塗装後。
ステーとワイヤーパイプの接点が汚くなっていたので
アルミテープを巻いてキレイにしました。

もう一つのアクセルリンケージワイヤーのステーも同様に処理。

次にボルト・ナットの頭などの塗装です。
最初はシルバーで塗装しようと思いましたが
またサビが浮いて汚く目立ってきた時のことを考え
ボルト・ナット類とエンジンマウント・サスペンションの
アッパーマウント等は全てブラックアウトすることにしました。
防錆塗装後の変色した塗装前の状態。

塗装後は写真を撮り忘れて夜の暗いガレージ内で
再撮影したので写真がアンダーになっていますが
このようにボルト・ナット類は全て黒くしています。
あ、FIAMMのマイナスネジはシルバーで塗りました(汗w)。

さて次にプラ部分・ホースのゴム類に保護・ツヤ出し剤を塗布します。
使用するのは「アーマーオール」です。
このアーマーオールは何年前に買ったかも忘れたぐらい古いものですが
なんとか使えそうだし勿体無いので使いましょう(笑)。

面倒くさいので塗布中の写真はありませんが、
ティッシュやブラシに染み込ませて見える範囲・手の届く範囲に塗布しました。
昔、何回か塗布してますが塗布前は全体的にホコリと乾燥で白っちゃけてます。
手を怪我しないようゆっくり慌てずあらゆる所に塗布していきます。
で、エンジンルーム内全体に塗り終わったのがこちらです。
ほんの少しですがさらにキレイに見えるようになりました。
特に今回は防錆後の、とても目立つステーやボルトナットの
茶色く汚い部分がブラックアウトされたことで
とてもスッキリ・キレイに見えることが影響してると思います。

エンジン関係はド素人なのですが、
部品を一つ一つ見ながらキレイにしていきましたが
素人目に見ても問題がある箇所は見当たらなかったので当分大丈夫でしょう。
ああ、チラリと見え隠れするエンジンの肌やオルタネーターなどの
アルミのガサガサが気になってきましたがこれは目をつぶっておきます(笑)。
やっぱ定期的に清掃してあげないと
数年〜放ったらかして一気にキレイにするって大変ですね(汗w)。
※真似するのは自己責任でおねがいします。
※今回使用した塗料はダイソーさんで購入したものです。
耐久性・熱を発生する部分には使用不可の場合もあると思いますので
真似する場合は塗装部分に適した塗料かどうか、調べてからにしましょう。
なので、本当に自己責任でおねがいします。
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